2012年5月17日
自宅内の金庫を実家の親にあげることになりました。
そういえば、 東洋堂 ってすごく評判がいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。
さて、この金庫ですがはじめは粗大ゴミで捨てようって思ったんです。
しかし、区内の粗大ゴミの捨て方をチェックしてたところ、
なんと金庫ってダメみたいなんです。
引き取り不可なんですって。知りませんでした。
仕方ないので 民間の業者に引き取りをお願いしたところ
引き取り料金がなんと5000円。
うそーってかんじです。
この金庫は3-4万だったのに 捨てるのに5000円かかるってのはね。
今の時代、ゴミを捨てるのはお金がかかるものなのです。
聞いた話によると 引っ越しで冷蔵庫なんかを処分する場合、
1万円くらいかかるみたいよ。
捨てるのに1万円ですからね。
さて、この金庫の中ですが 開けるのは実に7年ぶりです。
開けてみて多額の現金が入ってるってことはないので
特段、ワクワクはしません(笑)。
どういうものが入ってるのかというと 前結婚時代の遺物が入ってるんですよ
たとえば、離婚協議書とかね。
そして、当時、弁護士さんに相談した際の
生活の備忘録とか記録なんかです。
いまでこそ、この離婚に関しては忘れかけてまして、
自分がバツイチであることすら忘れてしまうこともありますが
この文章を読んで 当時の悩んでる様子がよみがえってきましたね。
たんたんと物事が進んで終わったように思ってましたけど
実は相当悩んだし、大変だったみたい。
元旦那との会話の記録なんかも残ってたんですが
それを聞いても 当時は壮絶な離婚劇を繰り広げてたみたい。
見なきゃよかったと思う過去の記録ですが こうやってたまに読み返すことによって
自分が勝ち取った自由とか 生活をリセットするためにはこういうのもいいですね。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年5月10日
先日、離婚経験がある友人達と食事会がありました。
そういえば、花なまえの詩 ってすごく評判がいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。
さて、私達は だいたい同じ時期に離婚をした仲間。
元々、大学時代からの友人で、この離婚問題を乗り越えて
一層 仲が良くなった気がしますね。
やはり、楽しい事だけじゃなくて、
苦しかったことなどを一緒に経験した仲間は結束が固まりますね。
私達に共通するのが 決断が早かったということなんです。
一番長くかかった人で 約1年でしょうか。
この人は 夫婦間での話し合いがこじれて調停をしてましたね。
このこじれる原因となったのは 共同名義でマンションを買ってたんです。
その際に 彼女の親から頭金を出してもらったのに
旦那さんがそんなものはもらってないと言い張って
もめてました。
たしかに 仲がいい時にはあんまり文書で念書とかは交わさないのですが、
こうやってこじれるケースもあるので
本当は親しい仲でも文書を取り交わしておいたほうがいいんでしょうね。
お金にからむことは 仲がいい場合には特に言い出しにくいものですけど。
この人は調停をやったので1年くらいかかりましたけど
あとのメンバーは夫婦間の協議で話がまとまったので
半年後くらいには 気持ちもスッキリして引っ越し作業を進めてましたね。
私達の共通する意見では、悩んでいても仕方がないので
早いところ決着をつけて新しい道を進んだほうが
絶対にお得だということなんです。
たしかに 浮気をされたりしてた場合には頭にもきますし、
仕返ししてやりたいとか お金をたくさん取ってやりたいって
感覚はあります。
だけど それで気持ちが晴れるのかというとそうでもないと思いませんか?
たとえ お金をもらっても やっぱりこの時のもめた様子って覚えてるものだし、
浮気をされてくやしい気持ちだって
忘れることはできないと思います。
それよりも 相手よりも絶対に幸せになることで
仕返しってできると思いませんか?
昔、「絶対にキレイになってやる」ってCMがありましたけどその心境ですね。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年5月3日
直接の知り合いではないのですが、いろんな話を人づてに聞くことが多いです。
そういえば、LECってすごく評判がいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。
さて、この人づてで聞く話には とんでもない話ってのがあるんですよ。
えーうそ~~!っていうようなお話です。
たとえば、10年くらいモメて別居してるのに
まだ夫婦が破たんしてないって思ってる女性。
これは同じ女性として 何を考えてるのか全く分かりません。
この方は トータルにして10年くらいモメてる期間があるのですが、
別居は5,6年かな。
普通、同居してる状況でもモメていれば
破たんしてるって思いますよね。
しかし、こういうのも育った環境によるみたいで
自分の両親がしょっちゅうケンカしてたり
家庭内が冷え切ってる状態の場合には
どうやらそういうのが当たり前って思っちゃうみたい。
この女性の場合も 自分の親達がしょっちゅうケンカをしてたりするので
家庭内で「離婚」って言葉が出るのは
日常茶飯事であったってこと。
そして、家庭内でも会話がないのが普通という環境で育ったので
仕方がないのかもしれません。
だけど 本当に本心から 破たんしてないって思ってるのかは不明です。
実は 破たんしてることは頭ではわかってるんだけど、
現実をみつめるのが怖いので
破たんしてないって思いこんでるって事もありますよね。
だいたいの人は こっちのパターンじゃないかなーって思います。
だって、周りの友人や自分の親からも
きっと離婚して新しい人生をみつけるように言われてるのに
あえて離婚をする道を選ばないってことは
現実に目を向けないで このまま嵐が過ぎるのを待つって
心境じゃないかなーって思うのです。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年4月26日
離婚問題が持ち上がった場合、
もう元の状態に戻れることってすごく少ないって思いますね。
さて、このように離婚問題が旦那側、そして女性側から言い出した場合、
ある程度は先のことを考えて言い出してるんですね。
特に男性側が言い出した場合っていうのは
腹をくくってる場合が多いので
元に戻ることはほとんどないって言われています。
女性からの場合っていうのは
女性は生理等の関係からホルモンのバランスの影響で
どうしてもイライラする時期もあるし、
落ち着く時期もあるので
その時の状態でつい言ってしまったっていうケースもあります。
さて、こういう話が出たら もう後戻りはできないと考えて
私は次の準備をすべきだと思います。
相手に対するあらさがしをしたところで
たしかに慰謝料っていうお金を手にすることができるかもしれません。
しかし、1000万もらえるというのは 裁判になったらありえないんですね。
協議の時点では お互いのやりとりの中で
このような高額が数字がでることもありますけど
裁判になると 結婚の年数(一緒に暮らした年数)、
そして平均的な数字が出ることがほとんどです。
これは 高額なお金を稼ぐ芸能人でも一緒みたい。
3年なら300万、10年一緒に暮らしたとしても
1000万にはならないのが現実です。
そして、たとえ1000万もらえたとしても
この金額は3年くらいで食いつぶしてしまいますね。
そうなると新しい仕事を結婚してるうちに探しておくべきですし、
実家に帰るなどして
出来るだけ家賃を使わない生活をしたり、
生活費を切り詰めて 貯金をしておくのが大事になりますね。
知ってる方では 別居しれからもう6年になる方がいるのですが、
その方は高級マンションに住み
毎日テニスをしたり、お友達とランチをしたりして
フラフラしてる人がいるんです。
その方は 近いうちに裁判を旦那さんが起こす予定なので
もう離婚は確実ですね。
今や 破たん主義ですし。
この間に なにか資格をとっておくとか
実家に戻ってお金を貯めておくとかすればいいのに・・って思いましたよ。
聞いた話によると
学生時代にはその地域で一番偏差値の低い短大に行ってたとかで
頭がよくない女性なのかもしれませんね。
だって 頭がい女性なら これからどうする・・とか未来図を描くことができますし
そのためには何が必要かを考えることができます。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年4月19日
知ってる女性の話です。
この人、ここ何年もご主人との離婚協議を続けています。
さて、この方ですが 私の知ってる限りでは
もう7-8年くらいはずっとモメてるんですよね。
初めは家庭内で離婚協議をしてたのですが、そのうちに別居をしました。
別居して もう6年くらいになるかもしれません。
別居をしてすぐに離婚調停になったのですが ここでは不調に終わりました。
私は 双方と知り合いなので
その都度、アドバイスをしたり愚痴を聞いたりしてたんですね。
2人でちゃんと話しあってるのかと思いきや、
どうやら奥様のほうが 話し合いをするのを拒否してたらしいのです。
そのため、話し合いにはならないので不調になったんだとか。
同じ女性として気持ちはわかりますよ。
いきなり離婚を言われて 面白くない気持ち。
そして悔しい気持ちってのは。
でも 経験上、こうなってしまった以上は元の関係には戻れないって思うんですね。
お子さんでもいれば 2人でやり直そうっていう道もあったと思います。
しかし、残念ながらお子さんはいないんです。
こんなに関係が最悪になっても
この女性は子供を作ってなんとかしようと頑張ってたらしいのですが
こんな状況下で生まれた子供の事を考えたことがあるのでしょうか。
おそらく、彼女は自分の事しか考えてなかったんだと思います。
他の方々のこと、そして子供の事を考えたら
こんな状況下で子供を作ろうなんて ひどい考えは浮かばないって思いますね。
こんな事を考えると
この男性が離婚をしたいって気持ちもなんとなくわかってきたような気がしますし
この女性の人間性も だんだんとわかってきたようなかんじがします。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年4月12日
まず、離婚をしようって思い立ったら 家探しですよね。
すぐに離婚ができるとも限らないので
別居のための家を確保することから始めないといけないのです。
さて、この家探しですが 昔は情報誌で探したものです。
現在はインターネットで簡単に探せるので便利になりましたよ。
このインターネットだと 全国の不動産屋さんと連動してるみたいで
即座に確認ができるし
やりとりも簡単です。その上、似たような物件も
こういう不動産のサイトが選んで情報をくれるので
手間がかからないのも魅力ですね。
今までは どうしてもいちいち不動産屋さんに連絡して、
ダメな場合には 他の物件選びと時間がかかったんです。
しかし、サイトを利用するやり方だと
「引っ越しをしたい!」って思った時にすぐに探すことができるので
本当に便利です。
特に女性はやっぱり
セキュリティ関係にきちんとしたマンションを選びたいのですから
オートロックなんかは非実需品よね。
そういうのも あらかじめ、サイトに登録をしておけば 間違いがありません。
そうそう! 先日ですが
いい物件があったので詳細を確認したところ周りの家賃相場と比べても
半額近かったのです。これって ちょっと怪しいですよね。
すごく気になりましたが やっぱり事故物件でしたよ。
条件的にはすごくいい物件だったので 女性が住むのは最適だと思ったのですが
やっぱり 部屋内で自殺があったような部屋だと さすがにね。
こういうのって 気にならない人が全然気にならないみたいなんで
あっという間に契約済みになってしまいましたよ。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年4月5日
ちょっと前ですが、
友人達との会話の中で 1つ気付かされたことがありました。
それは、失敗をしたことをずっと悔み、
新しい出発をすることができない女性が多いということです。
さて、この失敗をするということですが
人間である以上は誰しも失敗ってすると思います。
たしかに 失敗の大小って個人差ですけど
たとえ他人から見て小さい失敗って思ったことでも
当の本人にとっては重大問題ってこともあります。
誰でも失敗ってするものなので そんなに気にする必要はないと思います。
問題なのは この失敗した後の対処法です。
失敗をしないように努力をすることではなく、むしろ、こっちが大事です。
失敗をしたということをちゃんと現実的に受け止めるのがすごく大事。
なぜなら 自分で失敗をしたということをちゃんと受け止めることによって
対処法を考えることができるから。
どうしても 失敗したという事実を受け止めることができなくて、
ずっと現実逃避をしてしまってる女性ってのもいますが
これは どんどん復活するのを先送りにするだけですし、
時間的にもすごく損をしていることになりますよね。
他人から色々と言われることもあると思いますが、
何よりも自分がちゃんと認識するのが大事だと思います。
そして、新しい出発ができるように
考え方を変えるということ。これが何よりも大事。
「なんで失敗したんだろう」とか
「私は悪くないのに」って考えたところで
終わってしまったものは戻ってこないし
過去を修正することはできません。
他人の性格、そして自分の過去っていうのは
決して変えることが出来ないのです。
たまに、他人の性格を変えようと頑張る人もいますが、
自分の性格ですら変えることなんて出来ないので無理です。
そして、自分の過去や育ちなんかを偽る人もいますが
これもむなしいことですね。
イヤなことがあった場合、過去に執着するのではなく、
未来を変えるように前向きでいくのが大事。
未来に関しては 自分で変えることができるのですからね。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年3月29日
結婚って 実際に自分が離婚するまではわかりませんでしたけど
根本的なことがわかってないと持続するのって難しいと思います。
結婚するまでは 「何故 結婚をするのか?」って聞かれると
相手が好きだったり、一緒に暮らしたいっていうものの他に
「幸せにしてもらいたい」っていうのが 誰でもあったと思うんです。
だいたい、プロポーズの時点で 「幸せにするよ」ってなセリフとかもありますよね。
だから、そうかー。結婚ってのは 幸せにしてもらうものなのねって信じてました。
しかし、実際に暮らし始めてみると 夢に描いた生活とは別なもの。
日々、淡々と生活が続いていくわけなんです。
そのうちに 「あれ?」って思うような出来事が発生したりして。
そうなると 「幸せにしてくれるっていったのに・・」って
気持ちが ふつふつと湧きあがってきます。
実際に 私もそうでした。結婚前の話とは違うじゃない!ってこともありましたしね。
だけど 1回失敗してみて感じたのは 自分は間違ってたっていうこと。
つまり、結婚ってのは幸せにしてもらうんじゃなくて、
一緒に幸せを作っていくということ。
そして、何よりも相手を幸せにしてあげたいって
女性側も実践することなんじゃないかな。
女性は受身形の人が多いので
幸せにしてもらうのを待ってる人がほとんどだと思います。
実際にそれでうまくいってる家庭もありますしね。
しかし、こちらも相手を幸せにしようと努力すると 相手の努力、そして自分の努力とで
悪い結果にはならないって思うんですよ。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年3月22日
結構私の周りにもいるのですが、
終わった事、そして過去のことにすごく拘る人って結構いるんですね
さて、この終わった頃事、過去の事に拘るっていう件です。
たとえば、ケンカ別れをしてしまった場合。
もうケンカして別れたしまったというのであれば
これはもうどうしようもないと思います。
終わってしまって もはや過去の事になってますよね。
それと同じように夫婦関係が悪くなってしまって、
お互いの間に離婚話がでてきた場合。
2人の間での離婚話程度でしたら まだ修正ができるかな・・って思うんです。
しかし、これが双方が弁護士を立てて
離婚調整に向けての話し合いが始まってしまったのなら
もう無理かなーって思うんです。
もちろん、ここから話が進んで離婚訴訟になったら
はっきりいってダメでしょう。
いくら 別居期間が短くて離婚訴訟が棄却されたり、
相手側に不貞原因があり、有責配偶者として認められたりすれば
その訴訟においては相手側の主張が通らずになんとかなるかもしれません。
しかし、このなんとかなるっていっても
2人の仲が元通りになるというわけじゃなくて
とりあえずは 首の皮一枚で離婚を免れたってこと。
また、時期が経過して
向こうから離婚訴訟を起こされた場合には、
その時には十分な別居期間が過ぎていますから
その時には離婚を免れることはできないでしょう。
この時になって 自分が失ったものの大きさを知るのではあまりにも
勿体ないと思います。
この失ったものというのは 結婚生活ってことではありません。
誰にとっても一番大事な「時間」ということです。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2012年3月15日
先日、友人達との会合がありました。
数カップル集まったのですが
皆さん、2番目の奥様のほうが
いろんな意味でレベルが高くなってるなーって感じましたね。
さて、今回お会いしたカップルの中では
3名が離婚して現在は2番目の奥様と暮らしてるのです。
私は前の奥様もお会いしたことがあるので
どうしても新旧で比べてしまいますよね。
そうなると この3名中のうち3名とも
今の2番目の奥様のほうが格段にレベルが高いんですよ。
まず、見た目の問題。こういうのは個人差もあると思いますが
今の奥様方のほうがおキレイでしたね。
それぞれ家庭の事情等があったんだと思いますが
今回はいろんな事を考えて相手を選んだというかんじ。
そして、経歴等も 今の奥様方のほうがすごい。
それぞれが現在も立派な肩書きを持っていたりして
1人でも十分に生きていけるような生活力がある方々でしたね。
前の奥様はどちらかというとそういうタイプではなく、
ご主人におんぶにだっこ状態だったかな。
ヒドイ場合には
奥様の実家の方々まで ご主人にお金の無心をしちゃうような人だったかも。
今回の方々は ご自分にも経歴がきちんとあるので
おんぶにだっこというよりも
ご主人と一緒に頑張っていけるようなかんじ。
つまり、ご主人の足を引っ張るっていうよりも
ご主人のレベルも底上げしてるように見えましたね。
やはり、人間と人間の関係。一緒にいることによって
お互いのレベルが上がる関係でいたいもの。
足を引っ張られるような方とは一緒にならないほうが絶対におすすめです。
きっと 1回目の結婚で苦労した分、学んだということですし、
努力をした甲斐があって この2番目の奥様は
神様がくれたトロフィーワイフなのかもしれませんね。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »